なかよくけんか

漫画と漫画じゃない

誤字したい

Twitter、なにかしらツイートするとき、その内容が真剣だろうと雑だろうと関係なく無限に時間をかけてしまう。






なにかかんがえるとき、決まってネチネチかんがえてしまうし、夜に布団の中で好きとか好きじゃないとか恋愛について考えるときも、永遠にうだうだしてしまう

レポート書くのもめちゃくちゃ遅くて効率がとにかく悪い。だって何十回も見直すから。








つまりは

誤字とか脱字ができないほうだとおもう 


思いつきでバーッと書き上げて、ちゃっと投稿して、寝るっていうのができない

書いたら推敲したくなる

ずっと悩みたくなる

納得の出来じゃないと投稿できない

まったくそんな気張る内容じゃないにしろ






たとえばちょっと普段よりえらそうぶってしたツイートが誤字ったらめちゃくちゃ悔いが残る。





まるで完璧主義みたいだけどそうじゃなくて、いつも批判されるのがこわい

100ぱー納得で、投稿して、それでディスられたらもうなんもいえないけど

ザーッて書いてパッて投稿した、あんま考えてない文を 空リプでひとにさらっとディスられるほどくやしいもんはない




こてんぱん言われるならもっと推敲すりゃよかったよ!と


ベストを尽くしていない産物に文句をつけられるほど悔いの残るものはない


















こういう他人の目を気にしてビクビクして、しょうもないツイートもしょうもなくできないのが愚かしいなって我ながらおもう




誤字がいっぱいで、でも内容がキリッと鋭利でおもしろい

そんな他人のツイートを見かけると感激する。


誤字がいっぱいってことはたいして文を見返さないで投稿しているってことで、それなのに、それでいて、

面白いことが一発で流暢にいえる














かっこよすぎる。

それになりたい。。



誤字したい。。

もうビクビクするのやめよう。












とはいえ




心のなかでかなり切れ味のいい、というか殺傷能力がはんぱないギラギラした考えが浮かぶ。


でもそれをそのままツイートするわけにはいかない、人の目にさらされても上等なようにまるくまるく文章におこす。


攻撃的なツイートをして、人を傷つけるのは厄介だとおもう。

好きなひとには好かれたままがいいから、そのひとたちの目があるTwitterという現場に殺傷能力高い刃物をウリャッとつきだすわけにはいかない



だからまるくまるく削っていく

そうすると当たり障りないツイートができる





あれ?こんなん投稿したかったんだっけ?

ってくらいギラギラの当初からは想像できなかったクリーミーな代物ができる













わたしはTwitterの正解がわからない


憧れるのは、ギラギラした誤字ばっかの鋭利なツイートだけど


ビクつくわたしはギラギラになりそこなったクリーミーなのかなんなのかよくわかんない、中途半端で逃げ腰なツイートをしてしまう



















この記事は、そんな私のこれまでのビクビクを克服するべく

あまり読み返さないように細心の注意をはらっている。

それが正解かはまだよくわかんない

広告を非表示にする